リリーブで働くって、実際はどんな感じ?
社員座談会-仕事編
先輩がなぜリリーブで働くことを選んだのか?その真相を探ります。
座談会メンバー
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安藤
2014年入社
前職:広告代理店の営業 -
柴田
2018年入社
前職:建設会社の事務員 -
市川
2023年入社
前職:なし(新卒)
リリーブの仕事は楽しい?
柴田
私も今、楽しいです。今の現場で、初めてメンバーをまとめる責任者のような立場を任せてもらっていて。
前職では人をまとめたり、チームを引っ張ったり、みたいな経験はなかったので、最初は緊張しました。でも、いざやってみると「意外とこういう立場も楽しいな」「実は自分に向いているかもしれない」と思えるようになりましたね。
入社前には想像していなかった経験ができて、自分の可能性が広がったと感じています。
市川
私は正直、難しいです(笑)。その分、やりがいも大きいですけど。
安藤
今はどんなことが大変なの?
市川
入社当初は定型的な作業が中心でしたが、私が美術系の大学出身ということもあって、最近はその経験を活かせるデザイン系の仕事も任せてもらうことが増えてきて・・・。
そうなると、ただ決まった作業をするだけではなく、自分で考えないといけないことが多いんですよね。内容をしっかり理解した上で、それを組み立てて形にしていく。その部分がすごく難しいです。
うまくカタチにできたときは、達成感がありますけどね。
リリーブの良いところは?
柴田
社員同士の距離感がちょうどいいところですかね。
みんな現場は違いますが、月に一度集まって話せる社員会があります。『会社に所属している』という実感がありますし、ラフな雰囲気で話せるので、仕事の悩みも相談しやすいです。
安藤
社員会はすごく良いですよね。困ったことがあっても先輩や後輩に相談できるし、現場が違うからこそ客観的な意見をもらえます。
それと、リリーブは一年目からでも活躍できる会社だと思っています。現場に出たら一人立ちという感覚なのでプレッシャーはありますが、その分成長できます。
市川
私は最初、人前で自分の意見を言うことに苦手意識があって・・・。
でも、社員会で毎月ミーティングを重ねるうちに、少しずつ慣れていきました。雰囲気も柔らかくて発言しやすいので、今では積極的に意見を言えるようになったと思います。
柴田
えー意外!もともと積極的なタイプだと思ってた!
安藤
それだけ成長したってことね。
柴田
前に社員会で「何か新たにやりたいことはある?」という話になったときに、市川さんがTips共有会の提案をしてくれて実現したんですよね。下の子からそういう意見が出てきて、会社が活気づいて、すごく嬉しかったのを覚えています。
メンター制度ってどう?
市川
すごくありがたい制度だと思っています。ちなみに私のメンターは安藤さんでした。
入社したばかりの頃は、メンター面談を毎回楽しみにしていました。
安藤
えーうれしい!実は私も、市川さんとのメンター面談を毎回楽しみにしていました。
仕事の悩みを聞いていると、自分が新人だった頃を思い出すことも多くて。「そういう気持ちもあったな」と振り返る機会になるんですよね。
教える立場でありながら、自分自身にとっても学びの多い時間でした。
柴田
いいなぁ・・・。私が入社した頃はまだ、メンター制度がなかったんですよね。
安藤
私のときも(笑)。羨ましいですよね。
柴田
でも、今後は自分が新たに入社する人のメンターになれるのを、今から楽しみにしています!

安藤
私は結構好きですね。
入社したばかりの頃は、あまりピンと来ていなかったんですけど(笑)。仕事を続けるうちに、「サポート系の仕事って意外と自分に向いてるかも」と感じるようになりました。