ITパスポート
IT未経験から、国家資格取得へ
「ITって難しそう」
「専門用語ばかりでついていけるかな」
未経験からIT業界へ挑戦するとき、多くの人がそんな不安を感じます。
リリーブでは、そんな不安を少しでも減らせるよう、国家資格「ITパスポート」の取得をサポートしています。
資格を取ること自体が目的ではありません。
仕事に必要な知識を身につけ、自信を持って現場で活躍できるようになること。それがリリーブの資格取得支援制度です。
ITパスポートとは?
ITパスポートは、ITに関する基礎知識を証明する国家資格です。
IT業界だけでなく、さまざまな企業で活用されている資格で、IT未経験の方が最初に学ぶ資格としても広く知られています。
ITの仕組みだけでなく、
・コンピューターやネットワークの基礎知識
・情報セキュリティ
・プロジェクト管理
・企業活動や経営の基礎
など、仕事で役立つ幅広い知識を学ぶことができます。
ITパスポートを取得した先輩の声

現場ではカタカナや略語が多く、最初は会話についていくのが精一杯でした。
ITパスポートの勉強を始めると、用語が体系的に整理されているので、一つひとつの言葉がつながって理解できるようになりました。
「聞いたことがある」「意味が分かる」という言葉が増えたことで、ITへの苦手意識も少しずつなくなっていきました。
勉強した内容が実際の業務につながる場面も多く、「この話はこういうことだったんだ」と理解できることが増えました。
会議や資料の内容も以前より理解しやすくなり、仕事全体が見えやすくなったと感じています。
ITパスポートでは、企業活動や業務改善、プロジェクト管理なども学びます。
資料作成や業務の進め方を考える場面でも役立つ内容が多く、プロジェクトサポート職として働くうえでも学んでよかったと感じています。
知識が身につくことで、「分からないから不安」が少しずつ減っていきます。
質問もしやすくなり、自分の考えを持って仕事に取り組めるようになりました。
ITパスポートは知識だけでなく、自信も与えてくれる資格だと思います。
リリーブ式 時短勉強法
未経験だからこそ、やみくもに勉強するのではなく、効率よく合格することが大切です。
リリーブでは、これまで多くの未経験者をサポートしてきた実績をもとに、独自の学習カリキュラムを用意しています。
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【STEP1】全体像をつかむ
まずは参考書を「理解する」のではなく、「全体を知る」ことからスタート。
分からない用語や計算問題は気にせず、まずはITの世界に慣れていきます。 -
【STEP2】得点につながる分野を重点的に学習
頻出分野や計算問題を中心に学習し、効率よく得点できる力を身につけます。
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【STEP3】過去問で知識を定着
知識は過去問の解説から身につけます。
繰り返し問題を解きながら理解を深め、本番でも安定して得点できる状態を目指します。 -
【STEP4】本番を想定した実践演習
試験本番と同じ100問を時間を計って解き、時間配分まで含めて準備します。
最短36.5時間で合格へ
リリーブでは、未経験者がより効率よく学べるよう、勉強方法を改善し続けています。
当初は180時間かかっていた学習時間も、
180時間 → 57時間 → 36.5時間まで短縮しました。
私たちが目指しているのは、ただ短く勉強することではありません。
最短で、確実に合格すること。
そのために、本当に必要な内容だけを厳選したカリキュラムを用意しています。
一貫して会社がサポート
資格取得も、一人で頑張る必要はありません。
学習状況はSlackで共有しながら
- 過去問の点数確認
- 苦手分野の把握
- 学習のアドバイス
- 受験タイミングの判断
まで会社がサポートします。
「もう少し復習してから挑戦しよう」
「今なら合格できるから受験してみよう」
そんなアドバイスを受けながら進められるので、安心して学習に取り組めます。
資格取得にかかる費用は会社負担
安心して学習に集中できるよう、資格取得に必要な費用は会社が負担しています。
- 受験料(合格後に全額支給)
- 参考書代
- 試験会場までの交通費
費用を気にすることなく、資格取得に挑戦できる環境を整えています。
未経験から、一歩ずつ成長するために
IT業界では、新しい知識を学び続けることが大切です。
リリーブには、未経験からIT業界へ挑戦した社員がたくさんいます。
だからこそ、未経験の人がどこでつまずき、何を学べば成長できるのかを知っています。
資格取得はゴールではなく、成長の第一歩。
その一歩を安心して踏み出せるよう、リリーブはこれからも学び続ける環境を支えていきます。