リリーブで働くって、実際はどんな感じ?

社員座談会-仕事編

先輩がなぜリリーブで働くことを選んだのか?その真相を探ります。

座談会メンバー


  • 鈴木
    2016年入社
    前職:インターネットカフェ店員

  • 横田
    2017年4月入社
    前職:銀行員

  • 佐伯
    2019年4月入社
    前職:なし(新卒)

リリーブの仕事は楽しい?

鈴木

う〜ん、キライではないです(笑)。自分が組んだプログラムを動かして、うまくいったときがいちばん楽しい瞬間ですね。

横田

私はエンジニアのサポートをする立場ですが、今の現場はまだ手順が確立されていないことも多くて。そこを自分の手で改善していくのが楽しいです。人によってやり方が違うところを、「いい感じに統一してほしい」なんて頼まれたりして。

鈴木

オーダーがざっくり(笑)。

横田

でも、いつも決まったことをやる定型作業よりも、実はそっちのほうが楽しいんです。自分で色々考えて、みんながより使いやすいフォーマットを作ったりとか。

佐伯

なるほど。私はリリーブで働き始めてから、学生の頃と比べてPCスキルが格段にレベルアップしました。それが楽しいというか、嬉しいポイントですかね。

鈴木

どれくらい変化がありましたか?

佐伯

大学時代は、レポートを書くときにWordに文字を打つぐらいしかPCを使っていませんでした。でも今は、業務でExcelの関数を使ったり、マクロやVBAを使った作業をしたりと、学生の頃は全く使いこなせなかったスキルを普通に使えています。

リリーブの良いところは?

横田

とにかく、気がラクです。

鈴木佐伯

えっ(笑)。

横田

もちろん良い意味で! リリーブって、正社員という立場で色々な現場を経験させてもらえるんですよね。現場がたくさんあるので、1つの場所がダメだったからと言って正社員がダメというわけではありません。

佐伯

なるほど、そういう意味の「気がラク」でしたか。

横田

本人の適性や人間関係など、人によって理由はさまざまだと思いますが、「環境を変えたい」と思ったときに転職しなくてもいいというのが大きなポイントです。

鈴木

あ〜それ私も言おうと思ってたのに。先に言われちゃった(笑)。

佐伯

あとは、少人数の会社なので、社員同士で意見を出し合って、それを社長に直接言える環境があるのも良いところだなと思います。

鈴木

トップダウンの会社じゃないから、社員の意見もわりと通りやすいですよね。

社員同士の距離感は?

鈴木

私と佐伯さんは同じ現場なので、お昼はいつも一緒です。年齢はまあまあ離れていますが…。

佐伯

えっ。そうなんですか?

鈴木

今●歳…。

佐伯

ええっ!? 3つくらい上だと思っていました!

鈴木

嘘でしょ(笑)!

横田

でも、それだけ気にならないってことですよね。私も、社員会で誰と一緒になっても話は尽きません!

佐伯

「ドラマの〇〇観てます?」とか。

横田

そうそう。つい、いっぱい話しちゃう。

鈴木

みんなが集まったら、静かな空間になることはまずないですね(笑)。

残業はどれくらい?

佐伯

私はほぼありません。だいたい17時20分の定時に上がっています。残業はあっても月1〜2時間くらい。

鈴木

私も佐伯さんと同じ現場ですが、業務が違うので私のところは残業ありです。一番多い月で、45時間でしたね。少ない月は10時間くらいかな。

横田

私はお二人と違う現場ですが、残業はゼロ。今は育休明けで時短勤務をしているので、毎日16時半か17時に上がり、保育園へお迎えに行っています。

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