リリーブで働くって、実際はどんな感じ?

女子座談会-仕事編

先輩がなぜリリーブで働くことを選んだのか?その真相を探ります。

座談会メンバー

  • 鈴木
    2016年入社(1年目)
    前職:インターネットカフェ店員
  • 佐藤
    2014年入社(3年目)
    前職:カラオケ店店員
  • 柏瀬
    2010年入社(8年目)
    前職:不動産営業

リリーブに入社した「決め手」は?

鈴木

インターネットカフェでアルバイトをしていたのですが、そこは社員とバイトの人間関係が悪くて…。ちょうど仲の良い子が転職すると聞き、私もそのタイミングで「正社員になろう」と仕事を探し始めました。もともとExcelで文字や画像を組み合わせてポスターみたいなものをつくるのが趣味だったので、「せっかくだからパソコンをたくさん触れる会社にしよう」と思って事務職を見ていましたね。

佐藤

私も前職はアルバイトです。鈴木さんと違って職場に不満はなかったけど、「2年間だけ公務員にチャレンジして、無理だったら転職しよう」と自分で決めていて。そのタイムリミットが来たので「正社員になろう」と決意して就職活動を始めました。事務職にチャレンジしようと思ったのは、これから生きていく上で何か自分の武器になるものが欲しかったから。カラオケの接客業も楽しかったけど、やっぱり目に見えるスキルが身につかなかったので。

柏瀬

私の場合は前職も正社員でしたが、不動産の営業が精神的にも肉体的にもつらすぎて…。「もっと落ち着いて仕事がしたい」と思って事務職を希望しました(笑)。リリーブの他にも何社か応募はしたけど、最初に面接を受けたのがリリーブで、すぐに内定が出て。トントン拍子でそのまま入社した、という流れです(笑)。お二人も、「未経験OKの事務」って他にも色々と選択肢はあったと思いますが、なぜリリーブに決めたんですか?

鈴木

決め手は社員ブログでした。選考は何社か受けましたが、社員同士でブログをやっている会社ってリリーブ以外に見たことがなくて。ブログを結構さかのぼって見ていくと、社員同士の仲がすごく良さそうなのが伝わってきて「いいな」と思いました。やっぱり、職場の人間関係って大事ですからね…(笑)。

佐藤

私もブログはかなり読み込みました!初めての就職活動だったので、「どんな会社なんだろう」というのはすごく気になっていて。ブログを読んでいくと、社員同士の仲の良さはもちろん、社長もご自身の言葉でブログを書かれていて、「ここの社長は、ちゃんと社員のことを見ていてくれる人なんだな」と思えたのもよかったです。

今の仕事内容は?

鈴木

まだ現場が決まっていないので、会社で勉強をしたり、VBA(Excelなどで使えるプログラミング言語)で簡単なツールをいくつか作ってみたりしています。

佐藤

私はIT会社の金融部門で、関数や集計ツールを使って本社に報告する資料などを作っています

柏瀬

私はもう8年目なので色々な仕事を経験してきましたが、今は金融機関でシステムの「保守の案件推進」などを担当しています。

鈴木

すごい。もはや事務の領域を超えていますよね。

柏瀬

同時に「稼働統計」という仕事も1人でやっています。サーバの負荷が高くなるとパフォーマンスが低下するので、そうならないよう普段から統計を取って傾向を把握しているんです。少しでも何か予兆があれば、「事前に公開領域を拡張しましょう」などと現場に提案しています。。

佐藤

最初からそんなハイレベルな仕事をされていたんですか?

柏瀬

まさか(笑)。最初はやっぱり、コピー、ファイリング、申請書の作成といった普通の庶務でしたよ。

鈴木

それを聞いて、ちょっと安心しました(笑)。

リリーブに入社してから感じた「変化」は?

鈴木

入社前からExcelを触っていたとはいえ、関数とか計算系は全然できなかったので、そういうスキルが身についたことは大きな変化ですね。特に、VBAを学び始めたらこれが面白くて!もともと数学や機械系には苦手意識があったのに、今ではVBAのツールをつくるのが「楽しい」と思うようになりました。

佐藤

私は最近、社長に「仕事を頑張るようになったね」ってしみじみ言われました(笑)。

柏瀬

その話、私も聞きました(笑)。

佐藤

実は私、映画や漫画が好きな、いわゆるオタクなんですけど、社長には「オタクの人ってプライベートが一番大事なんでしょ」ってずっと言われていて。でも最近、「自分は何ができるようになったか」「他に何かできることはないか」と考えるようになり、そうした意識の変化を褒められました。

鈴木

わぁ、私もそうなれるように頑張らないと…。

柏瀬

きっと大丈夫!…って、私も入社当初は褒められるような意識ではなかったけど(笑)。コピーやファイリングをするだけの毎日を「つまらない」と感じていて。でも、そこから自分で新しいことを覚えるようになって、色々と分かることが増えていくと、「じゃあこれもやってみよう」と思えるようになっていって。その連続で、今の私がいます。

佐藤

さすがです。私も柏瀬さんのような人材を目指します!

鈴木

同意見です。ぜひお手本にさせてください!

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