KATOU

新しい知識やスキルが身につくと、どんどん仕事が楽しくなります。

社員紹介-加藤-2014年12月入社

入社理由

音楽系の専門学校に通っていた私は、卒業後はそのまま音楽業界に就職し、レコーディングエンジニアという仕事をしていました。でも3年働いても、手取りが月15万円程度にしかならず、貯金を切り崩して生活していて。「このままじゃダメだ」と思い、転職を決意しました。

前職では、パソコンを触る機会はゼロ。でも私は商業高校出身なので、ある程度パソコンには慣れていて、事務系の資格も持っていました。だから「せっかくなら、知識やスキルを活かせる事務の仕事がしたい」と思ったんです。とはいえ、実務経験はなかったので、事務職に応募しても書類選考になかなか通らず…。面接まで行けたのは、リリーブだけでした。「もうここに賭けるしかない」と思っていたので、内定が出たときは嬉しかったですね。

今の仕事内容

銀行のシステムの保守をしている現場にいます。申請書類の作成や会議資料の準備といったSEのサポートをしていますが、人数が多くないので実際にSEとして作業に入ることもありますね。そして、自分が携わった案件の手順書を改良したり、「この手順のほうが分かりやすい」と思ったら新しく手順書を作ったり、といったこともしています。

もちろん、未経験からのスタートだったので、最初からいきなりSEの仕事ができたわけではありません。ただ、前職でレコーディングエンジニアをしていて機械系に強かったのと、商業高校に通っていてパソコンの基礎知識が身についていたこともあり、もともとIT業界とは相性が良かったのかなと思っています。

仕事のやりがい

私が担当しているのは、銀行の各支店で働く行員が使用するメールの送受信機能に大きく関わるシステムです。皆さんが普段通りメール機能を使い、滞りなく業務を進められるように、「縁の下の力持ち」としてサーバを適切な状態に維持する役割を担っています。

時には、「自分にはできないかもしれない」と感じるレベルの仕事を頼まれることもあります。でも、周囲の人に聞いたり、自分で調べたりしながら、「この用語はこういう場面で使うんだ」と知識を吸収し、新しいことができるようになっていくのは、やっぱり面白いですね。それに、試行錯誤して無事に仕事を終えられた暁には、その分大きな達成感を味わえます。

仕事の厳しさ

現場は、1から10までを教えてもらえる環境ではないので、学生のようにずっと受け身のままでいては仕事になりません。自分から動いて、問題を解決しようとする姿勢が求められます。

IT業界自体も、自分から動いて情報を取りにいかないと、なかなか成長できない世界です。そのため、私も日頃から積極的に動く、質問する、調べる、といった動きを意識して業務に臨んでいます。

リリーブの「未来の仲間」に一言

リリーブの行動指針には「美しくカッコイイ生き様」という項目があり、社員1人ひとりが、自分の目指すカッコイイ社会人になれるように日々努力しています。髪型・服装といったオシャレの自由度も高く、就業規則などもそこまで縛りがないので、「自分らしさ」を残した上で、スキルアップできる会社です。

「今までやったことがないことにチャレンジしたい」という方は、ぜひご入社ください。