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「自分のやりたいこと」、リリーブなら、きっと見つかります。

社員紹介-柏瀬-2010年6月入社

入社理由

リリーブに入る前は、テレオペや営業の仕事をしていました。でも、精神的にも体力的にもきつかったこともあり、「次は事務職にチャレンジしたいな」と思っていて。そんなときに、偶然見つけたのがリリーブの求人でした。

事務職を募集している企業は世の中にたくさんありますが、意外と資格や経験を求めるところも多いですよね。でもリリーブは「学歴不問」「未経験歓迎」と書いてありました。だから「私にもできるかも」と、思いきって応募したんです。

今の仕事内容

私は今、銀行のシステムの開発現場で、SE(システムエンジニア)のサポートをしています。様々な人たちとコミュニケーションを取りながら、現場がうまく回るように毎日の進捗管理を行う、いわゆる全体の「調整役」です。また、システムで発生した障害をまとめた資料の作成や、システムを支えるサーバのCPU・メモリ・ディスクの使用率などをモニタリングする仕事も担当しています。いずれにしても、エンジニアさんの手が回らない部分を代わりにやっている、という感じですね。

仕事のやりがい

私が今担当している銀行のシステムは、不具合があればすぐ営業店(顧客)に影響が出るシステムです。お客様の使い方やOSのバージョンアップなどにより、サーバ自体の負荷が高くなると、通常通りのパフォーマンスが出せなくなり、最悪の場合、取引不可になってしまいます。でもそうなってからではもう遅いので、事前に危険な兆候をキャッチできるように日々の統計をとって傾向を分析しているんです。微々たる変化でも、いつもと違う動きがあればすぐに調査します。

実際、そのおかげで何か影響が出る前に改善されたケースも少なくありません。地味な作業ではありますが、それによってお客様が銀行で「振込み」「引き落とし」といった通常サービスを当たり前に利用できる環境を保っているわけです。「人々の幸せにつながる仕事をしている」と、誇りとやりがいを感じながら日々の業務に取り組んでいます。

仕事の厳しさ

各方面との調整を行う仕事なので、時には矢面に立たされたり、色々と注文をつけられたりすることがあります。そんなときには、スムーズに案件を進める難しさを感じますね。

また、今の現場には40代の方々が多いので、「何も知らない小娘」だと思われないための努力も必要です。エンジニアの方に対しても知識で引けを取らないように、対等な会話ができるようにと、常日頃から心がけています。

リリーブの「未来の仲間」に一言

リリーブは、個人の可能性を多く引き出せるところだと思っています。色々な現場に行くので、「ずっと同じ環境でじっとしている」ということはありません。環境が変われば、やるべきことも学べることも変わります。

今は「どんな自分になりたいか」という未来が描けなくても、この先きっとやりたいことが見つかるはずです。私も複数の現場を経験して、「この仕事はあまり自分に合ってないな」「この仕事は好きだな」と、自分の適性や志向性が分かってきました。あなたもぜひ、リリーブで夢や目標を見つけ、「なりたい自分」に向かって一緒に成長していきましょう!