IKEDA

パソコン初心者だった私も、Excelを「楽しい」と思えるようになりました。

社員紹介-池田-2014年1月入社

入社理由

20歳で音楽系の専門学校を卒業し、その後は「25歳までに目標を達成できなかったら、就職しよう」と心に決め、フリーターをしながら音楽活動を続けていました。飲食店に小売店、軽作業にスマホ修理…。アルバイトは色々やりましたね。でも、パソコンを使う仕事は1度も経験しませんでした。

そしていざ25歳になったとき、将来のことを真剣に考えて、やっぱり正社員を目指すことに。「せっかくだから、新しいことを始めたいな」という気持ちもあり、事務系の仕事を希望しました。そしてたどり着いたのがリリーブの求人です。「初心者でも大丈夫そう」と思えたことと、面接で社長と話して「この人は私にないものをたくさん持っているな」と感じたことが、入社の決め手でした。

今の仕事内容

私は、金融系の会社で企画提案サポートの仕事をしています。クライアントの会社には色々なシステムがあり、今はちょうど「各システムのバックアップを統合しましょう」という提案の企画を練っている最中です。私はそこで、その企画の基盤をつくるお手伝いをしています。

また同時並行で、既存システムの運用保守のサポートも担当しています。申請書の用意をしたり、障害が起こった際にそれをPC上の管理表に記入して記録に残したり、といった事務的な仕事が中心ですね。今の現場で残業はほとんどありません。あっても月に30分くらいです。

仕事のやりがい

以前、現場の上司が「自分がやりやすいように、好きに仕事をしていいよ」という、良い意味でわりと放任主義の人だったんです(笑)。だから、「どうすればもっと管理や運用がスムーズになるか」ということを自分で考え、細かいルールもすべてイチから作りました。それはすごく楽しかったですね。周りの人たちからも「管理してくれてありがとう」とお礼を言われたので、自分の仕事が人の役に立っていると分かり、大きなやりがいを感じました。

仕事の厳しさ

申請書の用意や管理表の記入などは、ハッキリ言ってかなり地味な作業です。でも、日付が間違っているだけでも大変なことになったり、周りに迷惑をかけたりする可能性があります。だからこそ、ミスは許されません。日々、「どれだけ仕事を完璧にやれるか」という、自分との勝負の連続です。

リリーブの「未来の仲間」に一言

リリーブの社員たちは、配属先の会社の業種も業務内容も人それぞれです。複数の現場に行き、経験できることが多い分、成長の機会もたくさんあるなと感じています。私の場合、まずExcelに関するスキルが格段に向上しました。実は、入社前はExcelを触ったことすらなかったんですよ(笑)。それが今ではExcel上で関数を入れて自動化させることも簡単にできるようになり、「関数って楽しい!」と思えるようになりました。

それから、リリーブは以前の私のように「正社員デビュー」を目指す方にもオススメです。リリーブの社員は、配属先の開発現場を円滑に回す役目も担っています。現場には様々な立場の人たちがいるので、それぞれが仕事をしやすいように考えて行動していくことで、社会人としての立ち居振る舞いやコミュニケーションスキルも身につきますよ。だから「社会人としてイチから頑張りたい」という方にも、ぜひリリーブを選んでほしいですね。