AOKI

社員同士の「ちょうどいい距離感」も、リリーブの魅力の1つです。

社員紹介-青木-2013年11月入社

入社理由

短大卒業後は歯科衛生士として歯医者に就職したものの、仕事に面白さを見出だせず、2年ほどで退職した私。次の仕事を探すにあたり、「今の時代は何をするにもパソコンは必要だな」と思い、学生時代に働いていたカフェでアルバイトをしながら独学でMOS資格を取得しました。

「せっかくだからパソコンを使える職場がいいな」と考え、IT業界に絞って仕事を探していく中で、いちばん魅力的だったのがリリーブです。会社のブログをのぞいてみたら、社員の皆さんがすごく前向きでキラキラしていて。「この人たちの輪の中に入れば、自分も変われるかもしれない」と思ったのを覚えています。他社の選考も受けていましたが、リリーブから内定が出たらすべて辞退しました。

今の仕事内容

証券会社のシステム統括部というところで働いています。その会社の社員さんたちが使っているシステムは合計60個くらいあるのですが、それらを全て管理している部署です。誰がどのシステムを使っているかをIDで管理しながら、申請があれば新たに権限を付与しています。

4月と10月に人事異動があるので、その時期は繁忙期です。でも忙しさには波があるので、余裕があるときは台帳を整理したり、システム登録の手順書やユーザー向けのマニュアルを見直して新しくしたり、といった作業もしています。

仕事のやりがい

社員の皆さんは、社内のシステムが使えないと仕事になりません。だから、申請通りに利用できるようになった旨をメールで報告すると、「ありがとうございます!あなたのおかげで仕事ができるようになりました」などと丁寧な返信をくれる人も多いです。中には、「朝早くからご対応いただきありがとうございます!」とわざわざ電話をかけてきてくれる人もいたりして。そういう反応があるとすごく嬉しくなりますし、「次も頑張ろう」と思えます。

仕事の厳しさ

繁忙期になると、1日に数百件もの申請が届きます。中には即日対応が必要なものもあれば、「対応予定日は5日後」といったものもあります。それぞれの予定をきちんと把握・管理しながら、抜け漏れや遅れのないように対応しなければなりません。しかも申請書はいつ届くか分からないので、常に緊張感を持って仕事に臨む姿勢が求められます。

リリーブの「未来の仲間」に一言

リリーブの良いところは、社員同士の“距離感のちょうどよさ”だと思っています。普段はみんな違う現場に出ているので、社員会などでたまに集合すると、「最近どう?」「どんな仕事してるの?」ってすごく盛り上がるんですよ。

仕事で離れている分、人間関係のストレスもなく、アドバイスも素直に受け取れます。「あの人は今、そんなことをしているんだ」といった学びも多くて、刺激になりますよ。新しいリリーブの仲間とも、そういう機会に色々な話をしたいですね!