トップメッセージ

代表のプロフィール

代表取締役 栗山竜一

1976年生まれ。地元の福島でビジネス専門学校に通い、様々な資格取得に挑戦しながらPCについても学び、20歳で上京する。
当時は漠然と「働く=お金」と考えていたため、稼げるイメージがあった不動産会社に営業として就職。最初はなかなか成果が出ず、仕事もつまらないと思っていたが、ある日の商談帰りに車で大事故を起こし、転機が訪れる。九死に一生を得たことで「生かされている」という気持ちが芽生え、物事の見え方が一新。
そこから仕事が面白く感じるようになる。そんな中、仕事でエンジニアと接する機会があり、「売る仕事」だけでなく「つくる仕事」もやってみたいと思い、急成長中だったIT業界へ転職。
その後、2006年に独立を果たす。株式会社リリーブは、2016年で設立からちょうど10周年。

トップメッセージ

私がIT業界に入ったのは、27歳のときでした。当時、「その年でエンジニアをやるのはもう遅い」と言われたのを今でも覚えています。実際、自分のように情報系の勉強をしてこなかった人がIT業界で働くのはとてもハンデが大きいということを、身をもって知りました。そこで「もっと未経験の人が始めやすいような、優しい環境をつくりたい」と思ったのが、起業のキッカケです。

現在、リリーブでは「未経験でもできる仕事」「社員が幸せになれる仕事」を軸にサービスを展開しています。技術者(エンジニア)を必要としているIT企業は山ほどありますが、彼らだけで現場をうまく回すことはできません。プロジェクトを円滑に進めるためには、彼らをサポートする存在が必要不可欠です。そこで当社の社員たちは、リリーブ(Relieve=軽減する・和らげる)という社名の通り、プロジェクトに携わる皆さんの負担をできる限り軽くすることをミッションとして、日々それぞれの現場で働いています。

2016年9月で、リリーブは10周年という節目を迎えました。この10年間、技術の進歩やリーマン・ショックなどもあり、IT業界はめまぐるしい変化を遂げてきましたが、ここまで来られたのは間違いなく社員みんなのおかげです。これからも、1人ひとりが自分の仕事に満足してキラキラと働ける環境を整え、「リリーブに入ってよかったな」と思ってもらえる会社をつくっていきたいと考えています。そして、まだ見ぬ新しいリリーブの仲間たちにも「こんな良い会社が世の中にあるんだ」ということを知ってもらえたら幸せです。

株式会社リリーブ 代表取締役社長 栗山竜一